最近の子供たちは、些細なきっかけで関係がこじれてしまうらしく、
どうすればいいのかという相談が、すごく多いのですが。。。
正直なところ、まりあにはあまり、理解ができないんですよ。
まりあが子供の頃はね、そんなに簡単に友達との関係が
壊れたりしなかったから、いつもお返事に頭を悩ませています。
最近の子供たちって、休みの日にも友達と会っているでしょう?
友達関係が密なので、お互いに干渉しすぎるんですよね。
かといって、友情が深いのかというと、そうでもないみたいで、
表面的な付き合いだけなのに、友達に対する依存度が高いのよ。
「なぜなんだろう?」 と考えてみたのですが、身近なある人いわく、
最近は親がかまってやらないから、友達に依存するんだろうと。
ようするに、親の愛情が薄くなっている。。。ということなのかな。
たしかに、子供たちのコメントを読んでいると、親が無関心だったり、
愛情ではなく、お金だけをかけている、という印象は強いですね。
あきらかに、親の愛情が欠けているケースも多く見られるし、
最近の子供たちは、かわいそうだなとは思うのですが。。。
どんなに親しい関係でもね、あまり密着すると、息がつまるんですよ。
適度な距離感が大切だと思うのですが、子供たちには難しいみたいで。
いつも一緒ではなく、必要なときに側にいてくれる友達というか、
つかず離れずの関係が長続きすると、まりあは思うのですが。。。
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少し前の記事で、友達関係の相談が多いと書きましたけど、
部活の悩みもまた、よく寄せられる相談なんですよね。
これも友達関係の相談と同じで、人間関係で悩むパターンばかりで、
教室でも部活でも、対人関係でつまずいてしまうようです。
最近の子供たちって、とにかく対人関係が難しいらしくてね、
部活でもやっぱり、仲間外れのようなことが多いみたい。
最近、身近な男性から聞いた話でね、感心したことがあります。
その人にはお兄さんがいて、外資系の大企業で営業マンをしています。
その会社に転職して、まだ半年ぐらいなのですが、驚いたことに、
5月の時点ですでに、一年分のノルマを達成してしまったとか。
もともと中小企業で、トップの営業マンとして活躍していた人ですが、
外資系企業のノルマってね、ハンパではなく厳しいと思うのよ。
まりあもその人には、プライベートで会ったことがあるのですが、
口ベタで切れるタイプでもないし、優れた営業マンには見えないんです。
実の弟でさえ、なぜ優秀な成績を上げられるのか、よく分からないみたい。
粘りで契約を取るタイプだとは、以前に聞いたことがありますが。。。
その彼ですが、子供の頃はね、勉強はサッパリだったらしくて、
落ちこぼれだったという話だけど、今では大企業の優秀な営業マンよ。
学力がいかに役に立たないかという、好例だと思うんですよね。
東大を卒業していても、仕事のできない人は、ゴマンといるしねぇ。。。
つまり、学力がなくても他に優れた能力があれば、社会人として
立派に生きていけるし、評価もされるということなんです。
人間の才能は学力だけではなく、他にもあるということかな。
それにしても、一年分の営業ノルマをすでに達成したというのは、
その手の才能のないまりあには驚異的で、秘訣を教えてもらいたいです。
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会長の折口さんが、介護事業に乗り出すと聞いた時から、予感していました。
子供たちのみなさんは知らないでしょうけど、折口さんといえばね、
バブル期に一世を風靡した巨大ディスコ、ジュリアナの仕掛け人なのよ。
彼はかつて一流商社の社員で、ジュリアナ東京を立ち上げたんです。
ジュリアナ東京といえば、まりあの世代には懐かしいのですが、
話のタネに一度、行ってみようと思ったものの、実現はしませんでした。
なぜかというと、最初はディスコとしてスタートしたんだけど、
いつしか風俗店のようなお店に変貌して、結局は閉鎖されたのよ。
客の女の子たちが、裸同然で踊るのが売り物のような店だったから、
まともな娘が行くような場所では、なくなってしまったというわけ。
当時のまりあの感覚ではね、ジュリアナ=風俗店だったので、
それをプロデュースした折口さんにも、よい印象はありませんでした。
そもそも、一流商社の社員が水商売というのも、腑に落ちなかったしね。
彼はジュリアナの成功がきっかけで、会社を独立したのですが。。。
そんな経緯を知っていたから、介護の分野に乗り出すと聞いた時は、
すごく意外だと思ったんですよね。。。畑違いじゃないのって。
(。。。次回の記事に続く)
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経済的に恵まれない家庭に育ったことで、すごく有名ですよね。
父親が経営する工場が倒産して、生活が暗転したという話ですが、
工場が倒産する前は、とても裕福な暮らしをしていたそうです。
そんな折口さんは起業して、成功したとたんに生活が派手になり、
高級住宅街に豪邸を建てて、外車を乗り回していたとか。
典型的な成金主義で、思わず苦笑してしまったのですが。。。
彼の場合は幼少時、生活が暗転する前に裕福な時期があったから、
その豊かさを取り戻したくて、成金主義に走ったのかもしれませんね。
まりあも経済的には余裕がありますが、倹約的な生活は変わりません。
使おうと思えば使うことのできる、自由なお金はあるのですが、
経済観念が狂ってしまうのが嫌で、手をつけないようにしています。
少し前のホリエモンもそうですが、一代で成功して大金を得ると、
生活が派手になって、人生を狂わせてしまう人物が多いんですよね。
幼少時代に得られなかった豊かさを、一気に取り戻そうとして、
ブランド物に費やしたり、高級車を乗り回すという行為に走るんです。
その手の人物の判断基準はお金だけなので、立派な事業を興しても、
いつしか社会的な使命を忘れ、やがて道を外れてしまうんです。
折口さんにしても、介護の事業を始めようと思ったきっかけは、
父親の介護経験だというから、始まりは間違っていなかったはずなのに。。。
(。。。次回の記事に続く)
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民間企業は利益を求めるのが当然ですが、医療と介護に関しては、
利潤の追求だけを求めていては、消費者を満足させることはできません。
なぜなら、患者を治療することが医療の目的で、身体の不自由な人の
生活を快適にサポートすることが、介護の目的だからです。
どちらも人手のかかる仕事ですから、経費を節減するためといって、
人件費を削減しようとすれば、満足なサービスを提供できなくなります。
医療や介護の仕事と利潤の追求とは、本来、両立しないものなんですね。
それでも、介護の分野に限っていえば、介護士を目指す人には
奉仕の精神があり、少なくとも、高収入を目的にはしていないですよね。
これが医療の場合だと、とくに医師を目指そうとする人たちのなかに、
社会的地位や高給のみを求めている人が多いのが、気になっています。
医療の現場には少し詳しいのですが、医療の仕事は聖職だと思います。
心身ともに厳しい仕事でありながら、給与はそれほど高くはなく、
社会に貢献する意志がなければ、とても勤まらない職場なんですよ。
高収入を得ているのは一部の開業医だけで、大学の勤務医にいたっては、
一般の会社員より低い給与に甘んじている人も多いのが、実情なんです。
ようするに、”割に合わない仕事” といえるので、社会に貢献する
意志を持たない人には、目指して欲しくないというのが、まりあの本音です。
介護の仕事も同じで、利潤の追求よりも、奉仕の精神が大切だと思います。
コムスンの折口さんは、自社のケアマネージャーに、営業マンまがいの
仕事をさせていたという話ですが、それが大きな間違いなんですよ。
父親の介護経験をきっかけに、事業に乗り出したのはよかったけど、
水商売で成り上がった人には、聖職は向かなかったということでしょうか。
事業を引き継ぐ会社には、同じ過ちを犯して欲しくないと願っています。
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注目していた 「わたしたちの教科書」 も、ついに最終回を迎えました。
ドラマの後半は、いじめの存在を明らかにする裁判が続いていたのですが、
最後になって、転落死した女生徒の親友が、意外な真相を語ることに。
もともと、いじめの対象はその親友のほうで、転落死した彼女は
親友をかばうために、自らいじめの対象になったらしいんです。
飛び降り自殺をしようとしたのは、じつは親友だったのに、
それを止めようとした彼女のほうが、誤って転落してしまった。。。
つまり、いじめを悲観して自殺をしたのではなかったという
真相が明らかになり、救われるような内容で終わっていました。
結局、裁判のほうは、女生徒側の弁護士が勝てなかったものの、
学校内で隠されていた問題が表面化し、良い変化につながったようです。
見応えのある学園モノが、終わってしまったな~と思っていたら、
昨日から、また新たな学園ドラマが始まることになりました。
「ライフ」 というタイトルの、高校を舞台にしたドラマなのですが、
これまた壮絶ないじめがテーマらしく、初回から目の離せない展開に。
女子高生の複雑な友達関係を描いていて、これも興味深いんです。
11時からと遅い時間なのが気になりますが、また勉強になりそうです。
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新聞を読むと、納付記録が消えている国民は少なくないようで、
じつをいうと、まりあも不安が募っているんですよね。
というのも、転職経験が豊富なので、今回の騒ぎが起こる前から、
一度調べてみないといけないと、思っていたんですよ。
実家の母からも、「早く調べなさい」 と、電話がかかってきたしね。
良い機会なので、重い腰を上げて、社会保険庁のサイトで
IDとパスワードの申し込みをしたのですが、いっこうに届きません。
まだ若いので、後回しにされているのかもしれませんが。。。
これでもし、記録に不備でもあったとしたら、過去の領収書なんて
とっくに処分しているし、面倒なことになると思うと。。。(苦笑)
ただでさえ、まりあの世代は年金制度に不信感を抱いているのに、
払ったモノがもらえないとなると、怒りが心頭ですよね。
これがアメリカやフランスなら、暴動に発展しているはずですよ。
国民は政府に対して、もっと怒らなければならないと思います。
とりあえず参院選で、”目にモノ見せてやろう” と目論んでいるものの、
選挙というのは水モノなので、期待する結果が出るかどうか。
選挙の結果次第では、この国には見切りをつけた方がいいかもね。
(。。。次回の記事に続く)
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東京の大手メーカーでの勤務を経て、
国立大学の研究室に勤務しました。
高校時代からの夢だった、子供に関わる
仕事をしたくて、サイトを開設しました。
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ブログの更新で、苗木が成長すると、
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