今年2番目の記事は、身近な子供たちの話題からスタートしますね。
先日、帰省したときに、従姉の親子が来ていたと、前の記事に書きましたね。
従姉にはふたりの子供がいて、4月で小学校3年生になる女の子と、
まもなく幼稚園を卒園して、小学生になる男の子がいます。
子供たちの皆さんは、新聞を読んでいますか。。。?
まりあの場合、中学生になった頃から興味を持ち始めて、
それ以来、ほとんど愛読書のごとく、新聞を読むようになりました。
新聞を隅々まで読むと、世の中が手に取るように分かるのよ。
教科書のように、”きれいごと” が書いてあるわけじゃなくてね、
社会で起こっているすべての出来事が、ありのままに書いてあります。
”ニュースを見れば済む” と言う人もいるけど、テレビでは事実だけを
一方的に流すだけで、自分で考える余裕を持てないでしょう?
新聞なら好きな時間に読めるし、記事を掘り下げて書いてあるので、
ひとつの事件の背景を、じっくりと考察することができます。
まりあに言わせると、教科書よりもはるかに、勉強になりますね(笑)
どのような行いをすれば成功できて、何をすれば失敗に終わるのか、
新聞にはすべて、”本当の答え” が書いてありますから。
皆さんにはまだ、難しいかもしれないけど、新聞を読み続けるうちに、
世の中の法則みたいなものが、少しずつ、分かるようになってきます。
興味の持てる記事だけでも良いので、今日からでも、読んでみてくださいね。
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成人式が終わりましたが、今年も全国的に、荒れ模様だったみたいですね。
”各地で逮捕者が出ている” という、残念なニュースが流れていますが、
いまや成人式は、若者がストレスを発散する場所なんでしょうね。
成人式のニュースを見るたびに、まりあは中学時代を思い出すのですが、
当時、校内で暴れていた中学生とね、今の二十歳の若者の姿がダブるのよ。
両者に共通するのは、社会に対する ”やり場のない怒り” でしょうか。。。
内申書に縛られる中学生と、卒業しても職を得るのが難しい 若者たちは、
自ら現状を変えることができないから、鬱憤だけが、蓄積していくんですよ。
だからといって、無意味に公の場で、暴れてもいいとは言わないけど、
そうせざるをえない彼らの心情は、まりあには理解できるんです。
今年の新成人の、結婚に関する調査結果は、今の社会を反映しています。
男女ともに ”結婚したくない人” が、大幅に増えたらしいのですが、
男性の理由が ”お金がかかるから” で、女性は ”ひとりが気楽” だそうです。
これも心情はわかるのですが、まりあとしては、やるせない気持ちですね。
安定した職に就ける保証がないから、男性は経済面で二の足を踏んでしまうし、
子供を産むことに懸念を感じているから、女性も前向きに考えられないのよ。
実際のところ、まりあと同じ世代でも、結婚しない男女が増えているし、
いろいろな意味で、社会が改善されない限り、人口が増えることはないでしょうね。
日本という沈みかけた船は、方向転換の舵を切ることができるのか。。。
とりあえず、我々大人は夏の参院選で、ハッキリと意思表示をすることです。
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つい先日の新聞に、東京都が 「メディカルスクール」 (医学専門大学院)
設置の検討に入るという記事が、掲載されていましたね。
アメリカの、メディカルスクールをモデルにした構想らしいのですが、
今でも医療の分野に興味の深いまりあは、心を動かされました。
慢性的な医師不足を解消すべく、医学部以外を卒業した人や、
社会人にも道を開こうという趣旨で、大いに結構なことだと思います。
相談室のほうに、恋愛関係の悩みが登場しましたが、
まりあは恋愛経験も豊富なので、恋の悩みは大歓迎です。
今まで男女を問わず、いったい何人から相談を受けたことか。。。
恋というのは、自分ひとりで完結するものではなくて、
相手の存在があるから難しいし、悩むことも多いんですよね。
自分がどんなに思っても、相手には気持ちが届かないこともあるし。
そういえば、ネットゲームで知り合った高校生の男の子もね、
同じメンバーだった社会人女性に恋をして、みごとに玉砕していたっけ。
まりあは双方から相談を受けていたので、ちょっと困りましたが。。。
その高校生の男子はね、自己中心的なところがあったのですが、
失恋を経験してから、少し大人になったような気がします。
思うようにならない恋はツライけど、それも神様の試練なんですよね。
まりあも社会人になってから、恋愛で悩むことが増えてきました。
交際がうまくいかなくて、自分に自信を持てなくなることもあったけど、
今にして思うと、数々の経験は、大人になるためのステップだったかなと。
皆さんもね、失恋が続くことがあっても、自分を否定したりしないでください。
悩んでしまった時は、経験豊富なまりあに相談してくださいね(笑)
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まりあの記憶によれば、これは10数年来の現象だと思います。
会社でバリバリ働いていた時から、噂を聞いたことがあるんですよね。
東大卒などの若手エリート官僚が、海外留学を終えるや否や退職して、
おもに外資系の、一流企業に転職するケースが増えていると。
つい最近の新聞にも、その手の記事が掲載されていたのをみると、
もはや一時の流行ではなく、キャリアアップの一手段になったのでしょう。
じつはね、会社員時代に噂を聞いた時は、「国民の税金で留学しながら、
転職の手段にするなんて。。。」 と、まりあは憤慨していたんですよ。
最初から確信犯的に、留学するケースもあると聞いたのですが、
新聞の記事を読んでみるとね、彼らを誤解していたことに気づきました。
彼らは日本の官僚機構に幻滅して、離れていってしまうらしいのよ。
「なるほどねぇ」 と、逆に彼らに同情してしまった、まりあなのですが、
東大卒の若手のエリートが逃げ出すような、この国の官僚組織って。。。。
この手の話を聞くとね、つくづく、タメ息が漏れてしまうんですよ。
官僚にかぎらず、安定した組織を飛び出して、新たな可能性を求める
若者たちというのは、たいていは目的意識が高くて、有能なんですよね。
そんな人材が流出してしまう組織は、もはや ”死に体” なんですよ。
これは例えるなら、沈没する船から逃げ出すネズミの大群と同じで、
”死に体” となった組織はね、抜本的な改革なくして生き返らないのよ。
有能な若手官僚には、むしろ組織に留まって、改革を促して欲しいと思うけど、
悲しいかな、人材の流出は止まらないようで。。。タメ息が出るばかりですね。
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”日本のビル・ゲイツ” と政府から期待されている天才プログラマーが、
筑波大学にいることは、皆さんご存知でしたか。。。?
まりあはつい最近、新聞でその記事を読んでね、うれしくなりました。
まだ22歳という学生ながら、ソフトの開発会社を立ち上げていて、
まもなく販売ソフトの英語版を、世界に公開するそうです。
IT 業界はアメリカの企業が優勢なので、頑張ってほしいですね。
彼の作ったソフトは非常に優れていて、売り上げが一億円以上になるとか。
これから英語版を公開して、国際的に評価された場合には、
アメリカの企業が、買収を申し込んでくる可能性もあるそうです。
でも、「会社は売らない」 と本人は断言しているらしくて、頼もしいかぎり。
新聞の記事によるとね、パソコンに興味を持つきっかけになったのは、
「自分でゲームを作ったほうが面白い」 と、お父さんに勧められたことだとか。
小学生時代にファミコンをねだった時に、そう言われたらしいのですが、
天才プログラマーを育て上げるには、やっぱり親の教育が大事なんですね。
ゲーム機を買い与えるだけでは、才能は開花しないということかな。
ホリエモンのように、自分では何も生み出さずに、お金だけを稼ぐよりも、
優れたソフトを開発して評価を得ている彼のほうが、まりあには魅力的ですね。
いずれにせよ、有望な若者が日本に存在するのは、素晴らしいことです。
彼がこの先、どのような活躍をするのか、とても楽しみですね。
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世間ではそろそろ、受験のシーズンに入るので、今日はその話題をひとつ。
帰省したときに実家で会った、従姉の子供たちの話なんですが、
どうやら従姉夫婦は、ふたりの子供たちに中学受験をさせるらしくて。
東京郊外の、いわゆる高級住宅街と呼ばれる街に住んでいるので、
公立の中学校に通わせても、けして悪くはないと思うんですよ。
東京の大手メーカーでの勤務を経て、
国立大学の研究室に勤務しました。
高校時代からの夢だった、子供に関わる
仕事をしたくて、サイトを開設しました。
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