みなさん、はじめまして。。。まりあと申します。
このサイトを立ち上げるにあたって、まず、まりあがどんな人なのか、
訪れてくださった皆さんに、知ってもらいたいと思います。
自己紹介はね、まりあが小学生のころから、社会人になるまでの
出来事を書いていくので、だんだん、内容が難しくなっていきます。
みなさんが理解できるところまで、じっくりと読んでくださいね。
あなたが小学生であれば、小学校時代の記事だけでもいいし、
もし大学生であれば、すべての記事を読むことができるでしょう。
ちょっと長くなりますが、できれば最後まで、読んでもらえるとうれしいです。
中学生になったまりあはね、”自我” というものが芽生えて、
成長するとともに、世の中のことを知りたくなりました。
新聞を読むようになったのも、中学生になってからです。
まりあが中学生だった頃から、学校は荒れていてね、
毎日どこかの中学校で、暴力ざたの事件が起こっていました。
2年生になってから、担任が若い男の先生に変わりました。
その先生との出会いが、ひとつの ”きっかけ” だったかもしれません。
先生は苦労して教師になった人で、夜間大学に通っていたそうですが、
教育には情熱を傾けていて、いつも熱心な授業をしていました。
まりあのことを、とてつもない可能性を秘めた生徒だといって、
「将来が楽しみだ」 と言ってくれたことを、よく覚えています。
本来の能力より、あえてレベルを下げた、県立高校を受験したまりあはね、
当然ながら、簡単には合格できたものの、入学後は苦労しました。
中学時代に勉強しなかったせいで、基礎的な学力が足りなくてね、
進学校だった高校の難しい教科書が、理解できなくなったのよ。
学校で無目的な日々を過ごしつつ、焦りを感じていたまりあの身に、
”目の覚めるような出来事” が起こったのは、1年生の冬休みのことでした。
あれはね、いま思い出しても、不思議としか表現できない出来事で、
”それ” がいつの日に起こったのか、ハッキリとは覚えていないんです。
冬休みに入ってすぐだと思うんだけど、なぜか記憶が抜け落ちていて。。。
それほど極端な勉強アレルギーでも、知的な好奇心は人並みにあったので、
まりあにも、興味の持てる分野がね、まったく無かったわけではないのよ。
じつをいうと、幼いころから漠然と、医学に興味を持っていました。
両親が揃えてくれた、子供向けの百科事典のシリーズでもね、
「健康」 に関する本だけを、繰り返し読んでいたことを覚えています。
”勉強しない主義” を貫いて、大学受験という試練に挑んだ結果、
まりあが得たものとは。。。それはね、志望校の合格でした。
驚くなかれ、”受験したすべての学校に合格” したんですよ。
スベリ止めの学校については、合格する自信があったんだけど、
第一志望の試験ではね、英語の問題が半分しかできなかったのよ。
それなのに、合格していた。。。競争率も、けっこう高かったのにね。
大企業に入社して実感したことは、そこそこの学歴が役に立つ、ということです。
高校卒業後に就職せずに、とりあえず進学したのは結局、正解だったのよ。
というのもね、まりあが就職活動をした年から、入社した会社では
高校卒の事務職の採用が、”ゼロ” になっていたんですよ。
進学の道を選んだことで、結果的に可能性が広がったというわけです。
東京の大手メーカーでの勤務を経て、
国立大学の研究室に勤務しました。
高校時代からの夢だった、子供に関わる
仕事をしたくて、サイトを開設しました。
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